
― 食事とピラティスで変わる身体のつくり方 ―
こんなお悩みありませんか?
「そんなに食べていないのに痩せない」
「甘いものも我慢しているのに体型が変わらない」
「すぐにお腹が空いてしまって完食してしまう」
30代・40代の女性からよくいただくお悩みです。
今回の記事はそんなお悩みを解決します!
ダイエット食材と太る食材を比較
そんな食べていないのになかなか結果が出てこない。
そんなこと思ったことありませんか?
実はそのお悩みの原因は「食べている食材の選択」に問題があるかもしれません。
ここでは「痩せやすい食材」と「太りやすい食材」の比較と、ダイエットにおすすめの食材まで紹介します!

パンの選び方でカロリーは大きく変わる

パンは手軽で便利な食品ですが、種類によってカロリーや脂質量に大きな差があります。
・クロワッサン 1個:約300kcal
・食パン 1枚:約160kcal
同じ「1個」でも、実は約2倍近いカロリー差があります。
この違いを生む最大の理由はバター(脂質)の量です。
クロワッサンは生地にたっぷりのバターを折り込んで作られるため、脂質が多く、その分カロリーも高くなります。
一方、食パンは比較的シンプルな材料で作られているため、脂質は控えめです。
つまり、「パン=太る」のではなく、“どのパンを選ぶか”が重要なのです。
できれば控えたいパン
✖ 揚げパン
✖ 菓子パン
✖ ロールパン
✖ クロワッサン
これらは砂糖やバター、油脂が多く使われていることが多く、脂質+糖質の組み合わせになりやすい食品です。
「小さいから大丈夫」と思っていても、カロリー密度が高いため、無意識のうちに摂取カロリーが増えてしまうことも。
ダイエット中におすすめのパン
✔ 全粒粉パン
✔ ライ麦パン
✔ ベーグル
✔ フランスパン
これらは比較的脂質が少なく、食物繊維が豊富なものも多いため、血糖値の急上昇を抑えやすいのが特徴です。
特に全粒粉やライ麦パンは、白いパンに比べて腹持ちも良く、ダイエット中の強い味方になります。
ごはんの場合

ごはんは「油」でカロリーが跳ね上がる
・チャーハン 1人前:約700kcal
・白米150g:約250kcal
同じ“ごはん”でも、カロリーはここまで違います。
その最大の理由は 油の使用量 です。
チャーハンは炒める工程で油を使用し、さらに具材によっては脂質も加わります。
油は1gあたり9kcalと高エネルギーのため、少量でもカロリーは一気に上がります。
一方、白米は基本的に脂質がほとんど含まれていないため、同じ量でもエネルギーは抑えめです。
つまり、太る原因は「ごはん」そのものではなく、
調理方法と脂質の追加にあるのです。
ダイエット中におすすめのごはん
✔ 白米
✔ 雑穀米
✔ 玄米
これらはシンプルで脂質が少なく、特に雑穀米や玄米は食物繊維が豊富。
血糖値の急上昇を抑えやすく、腹持ちも良いのが特徴です。
「主食を抜く」のではなく、
余計な脂質を足さない選択をすることがポイントです。
できれば控えたいごはん
✖ チャーハン
✖ 餅米
✖ 白米ベースの加工食品(丼物・オムライスなど)
これらは油や糖質が追加されやすく、カロリー密度が高くなりがちです。
特に丼物や加工食品は、
「ごはん+脂質+甘いタレ」という組み合わせになりやすく、
ダイエット中は注意が必要です。
サラダの場合

サラダはドレッシングで変わる!
・シーザーサラダ:約400〜500kcal
・ノンオイルサラダ:約150kcal
どちらも“サラダ”ですが、カロリーは2〜3倍の差になることもあります。
その原因は ドレッシングやトッピングの脂質 です。
シーザーサラダは、
✔ マヨネーズベースのドレッシング
✔ チーズ
✔ クルトン
などが加わり、脂質量が一気に増えます。
一方、ノンオイルサラダは脂質がほとんど含まれないため、カロリーを大きく抑えることができます。
つまり、
野菜=ヘルシーではなく、「何をかけるか」が重要なのです。
ダイエット中におすすめのサラダ
✔ ノンオイルサラダ
✔ 和風ドレッシング(少量)
✔ ポン酢や塩ベース
✔ 蒸し鶏や豆腐をトッピング
脂質を抑えつつ、たんぱく質をプラスすると満足感もアップします。
できれば控えたいサラダ
✖ シーザーサラダ
✖ マヨネーズ系ドレッシング
✖ チーズ・ベーコン多め
✖ ナッツやクルトンたっぷり
これらは
脂質+糖質の組み合わせになりやすく、
「サラダだから大丈夫」と思っていると、思った以上にカロリーを摂ってしまうことも。
太る・痩せるの差は“選び方”

体型は「食べた量」よりも「毎日の選択」で決まる
体型の差は、食事量の多い・少ないだけで決まるものではありません。
実は大きな違いを生むのは、
日々どんな選択をしているかの積み重ねです。
✔ 脂質量を意識しているか
✔ 調理方法まで見ているか
✔ 夜に高カロリーな食事を重ねていないか
こうした小さな意識の差が、
1週間、1ヶ月、3ヶ月と積み重なることで、確実に体型の差となって表れます。
例えば――
揚げるよりも焼く。
マヨネーズよりもポン酢。
丼ものよりも定食スタイル。
ほんの少しの選択の違いでも、1日の摂取カロリーは自然と抑えられます。
ダイエットは「我慢大会」ではありません。
極端に減らすことよりも、余計な脂質を足さないことの方が、実はずっと大切です。
完璧を目指さなくても大丈夫。
毎日の選択を少しずつ整えていくだけで、体はちゃんと応えてくれます。
ほんの少しの意識が、未来の体型をつくります。
でも、食事だけでは足りない理由

30代以降は基礎代謝がゆるやかに低下します。
さらに姿勢が崩れると、使われない筋肉が増え
「消費しにくい身体」になってしまいます。
30代以降は、年齢とともに基礎代謝がゆるやかに低下していきます。
若い頃と同じ食事量でも体重が増えやすくなるのは、この代謝の変化が一因です。
さらに、デスクワークやスマートフォンの使用時間が増えることで姿勢が崩れやすくなり、
本来使われるはずの筋肉がうまく働かなくなります。
✔ 猫背
✔ 反り腰
✔ 巻き肩
こうした姿勢の乱れは、
筋肉のアンバランスを生み、消費エネルギーの低下につながります。
その結果、
「消費しにくい身体」=痩せにくい身体へと変わってしまうのです。
そこで大切なのが、
ピラティスです。
ピラティスは、インナーマッスルを整えながら姿勢を改善し、
眠っていた筋肉を目覚めさせるエクササイズ。
単にカロリーを消費するだけでなく、
「燃えやすい身体の土台」をつくることができます。
食事の見直しに加えて、
姿勢と筋肉の使い方を整えること。
それが30代以降のダイエット成功の鍵になります。
ピラティスがダイエットに効果的な理由

・姿勢を整える
・インナーマッスルを活性化する
・呼吸を深める
・代謝効率を上げる
姿勢が整うと、
同じ生活でも消費エネルギーが変わります。
つまり、
食事で“入る量”を整え
ピラティスで“使う力”を高める。
この両方が揃って
無理のないダイエットが可能になります。
まとめ

痩せないのは、意志が弱いからではありません。
✔ 食材の選び方
✔ 姿勢を良くするための運動
✔ 代謝の使い方
ここが整えば、身体は変わります。
頑張りすぎるダイエットではなく
「整えるダイエット」を。
ピラティスと正しい知識で
年齢を重ねても美しい身体へ。

守谷市にある「女性専門ピラティススタジオ REVIA守谷店」はトレーナーだけでなく、管理栄養士や理学理療法士も揃っています。お客様に合ったトレーニング指導から食事指導まで幅広くサポートいたします。身体に関するお悩みがある方は、お気軽にご連絡やご相談をお待ちしております。
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