【大腿筋膜張筋とは?】外ももが張る原因と正しい改善方法

【大腿筋膜張筋とは?】外ももが張る原因と正しい改善方法
【大腿筋膜張筋とは?】外ももが張る原因と正しい改善方法

「外ももばかり張る…」
「脚が太く見える…」
「膝が内側に入ってしまう…」

こんなお悩み、ありませんか?

実はその原因、
**大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)**の使いすぎかもしれません。

今回は、女性の体型崩れにも深く関係するこの筋肉について、分かりやすく解説していきます。


目次

■ 大腿筋膜張筋とは?

大腿筋膜張筋は、
骨盤から太ももの外側(腸脛靭帯)につながる筋肉です。

きっちり起始:上前腸骨棘
きっちり停止:脛骨粗面の外側

主な働きはこの3つ👇

・股関節を曲げる(屈曲)
・脚を外に開く(外転)
・股関節を内側にねじる(内旋)

さらに、
骨盤を安定させる役割もあります。


■ なぜ外ももが張なぜ外ももが張るのか?

結論から言うと👇

👉 お尻の筋肉(特に中臀筋)がうまく使えていないからです。

本来はお尻が担うべき役割を、
大腿筋膜張筋が代わりに頑張ってしまうことで…

✔ 外ももがパンパンに張る
✔ 脚が太く見える
✔ 膝が内側に入る(ニーイン)

といった状態が起こります。


■ 本来の正しい働き

歩行動作では、
骨盤の横振れを防ぐために

👉 中臀筋+大腿筋膜張筋が協働して働き、骨盤を安定させています。


■ 放っておくとどうなる?

大腿筋膜張筋が硬くなると…

・外ももの張りが強くなる
・脚が閉じにくくなる
・膝の痛みが出る
・骨盤が前傾しやすくなる
・X脚傾向になる

つまり、
見た目も不調も悪化していきます。

■ 問題が起きるパターン

しかし、中臀筋がうまく機能しないと…

👉 大腿筋膜張筋だけが過剰に働く状態になります。

その結果👇

・骨盤の安定性が低下する
・片脚立ちでグラつきやすくなる
・歩行時に骨盤が左右に揺れる


■ 実は「ストレッチだけ」ではダメ

■ 実は「ストレッチだけ」ではダメ

よくある間違いがこちら👇

👉 外ももをひたすら伸ばすだけ

これだけでは根本改善になりません。

なぜなら…

原因は「硬さ」ではなく「使いすぎ」だから。

手順としては、「ストレッチ」→「筋トレ」が大切です。


■ 正しい改善方法

ポイントはシンプルです👇

①大腿筋膜張筋(外もも)をストレッチする

外ももが張っている方は、
まず大腿筋膜張筋の柔軟性を改善することが大切です。

ただし重要なのは👇

👉 「強く伸ばす」ではなく「緩める意識」

大腿筋膜張筋は、
使いすぎによって硬くなっているケースが多いため、
無理に伸ばしすぎると逆に力みが強くなることがあります。

片側30秒ずつおこないます。
余裕があれば2セットやりましょう!

① お尻を使えるようにする

ストレッチの後に特に重要なのが
👉 中殿筋・大殿筋のエクササイズです。

例)
・クラムシェル
・ヒップリフト

クラムシェル

中臀筋エクササイズ

ヒップリフト


② 骨盤を安定させる

片脚立ちトレーニング

片足トレーニング

体幹トレーニング

体幹トレーニング

■ まとめ

大腿筋膜張筋は

✔ 骨盤を支える大事な筋肉
✔ でも使いすぎると不調の原因になる

そして一番大事なのは👇

👉 「外ももをどうにかする」ではなく
「お尻を使えるようにする」こと


■ こんな方は要注意

・外ももが張りやすい
・脚が太く見える
・姿勢が崩れている(反り腰・X脚)
・ダイエットしても脚だけ変わらない


■ REVIAからのご提案

REVIAでは

✔ 姿勢評価
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✔ 女性専用プログラム

を通して、
見た目から変わる身体作りをサポートしています。

「自己流で変わらなかった…」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。

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